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Roy G. Bivの静かな生活

- the Silent World of Dr. Roy G. Biv -

30

2018

アオハルかよ。

ブログを書き始めてから 今日で1年になります。初めて投稿したときのことを とてもよく覚えています。どういう言葉を綴れば 誰も傷つけずに自分の想いを伝えることができるのか?と よく考えていました(もちろん 今もそのことは最優先で考えています)。そして ブログをはじめて さまざまな方たちと知り合うことができました。とても嬉しく感じています。ありがとう。みなさん これからも よろしくお願いいたします。--...

24

2018

黒猫

今日は どこから話そうかな。------その黒猫は毛並みがよく飼い猫のようにもみえた。この日はマンションのエントランスを出たばかりのわたしと目が合った。わたしの好きなひとは自他ともに認める猫系女子。黒猫の瞳はあのひとの 斜めからの視線とよく似ていた。わたしが他のひとと話してるときに見つめてくるあのひとの憂いを含んだ 斜めからの眼差しに。「お前、○○だろ?」とっさに発した問いは思っていた以上に ぶっきらぼう...

15

2018

すきなひとの すきなものを すきに

わたしは なれません!「 あなた色に染まる 」 ことに抵抗を感じてしまう頑固な あ た し! は きっと あのひとからみて 可愛くないオンナです。わたしたちは恋人じゃないんだからっておもってしまうんです。一方で わたしのすきなひとは わたしの影響を受けてどんどん わたしの色に 染まっていっている らしい。興味の対象や できることが どんどん 増えている らしい。ああ あなたは 素直でとっても いい...

05

2018

東京駅

「 今日 新幹線の改札からでるところをみかけた。 」深夜に そんな一文を含んだ 長文の連絡がきた。たくさんのひとが行き交うなかでわたしを見つけてくれたんだ と 嬉しかった。でも その嬉しさを全面に出していいのかよくわからない。「 見かけたなら 声をかけてくれればよかったのに。 」そんな返事を わたしは送った。「 本当は わたしも あなたのことを探したんだよ。 」とは いえなかった。にほんブログ村ほ...