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Roy G. Bivの静かな生活

- the Silent World of Dr. Roy G. Biv -

26

2018

眠れない優しさ

「 眠 れ な い 」そんなことを あなたがSNSでつぶやいたのはいつの話だっただろうか?たしか わたしが 一方的に あなたを突き放したあとだ。当時のやりとりを読み返すと わたしは どうして あなたをいつも論理でねじ伏せようとするのかと感じる。正しいことが 正しいとは限らない。そんな当たり前のことわたしはあなたと出会うまで 全く きにもとめていなかった。あなたと出会って 言葉を選ぶようになったけれ...

20

2018

気になる言葉たち

「 周りから(わたしのことを)娘さんの彼女さん?ときかれるから、畏れ多いって 答えている。 」「 娘は あなたのことが 大好きだから。 」「 あなたのことを好きになるのは しょうがないことだと思う。 」と お母さんに いわれたことがありました。わたしは 微笑むだけで 深く追求できませんでした。なぜなら お母さんが 娘が異性愛者だと信じているということを わたしは知っているからです。好きだと自覚をし...

15

2018

夢のなか

昨晩 珍しく夢をみた。好きなひとのSNSのアイコンが髪の長い見知らぬ女性と一緒に写っているものに変わっていてわたしは 街の中で そのふたりが一緒にいて仲良さそうにしているところを 目撃してしまう という夢だった。たったそれだけのことなのにとても リアルだった。夢の中でも わたしの 彼女に対する考えは 現実と変わらなかった。それは「 わたしは あなたを好きだ。だから わたしは あなたには幸せになって...

14

2018

はじめての雨の日

その日は朝から しとしとと 雨が降っていました。初めてみかけた彼女の存在を当時のわたしは そもそも 気にも留めていませんでした。あの日から 数年が経ちました。色々な偶然が重なり ふたりは出会うこととなり長い時間をかけて ゆっくり ゆっくりと 今を築いてきました。雨が降ると いつも あの日のことを思い出します。わたしと同じで青色が好きなあのひとはいつも自信がなさそうで ひとりでがんばるひとだ。わたし...

08

2018

左利き

説明をきいている最中に 気がついた。あ この人は 左利きだ。最初は 突然 壊れてしまったタブレットがまた使えるようになればいいと思っていた。修理が無理だとわかったあとは 一番安いプランの加入を考えていた。けれども わたしと向かい合って説明をする女性が左利き であることに気がついてしまった。説明を聞き終わったあとわたしは「iPhoneとiPadだと どういうプランがありますか?」ときき 予定外の購入を決めた。...

01

2018

あなたがわたしをおいかけて

みなさん こんにちは。お元気ですか?さて、6月になりました。紫陽花がとても綺麗な季節になりましたね。今日は つい最近の出来事を書いてみようと思います。-----先日 イラッとすることがあったので「もうあなたじゃなくて 他の人にする!」と 好きなひとに いってしまったことがありました。長い年月 限りなく 恋人 に近いような 曖昧な関係のまま 過ごしているとどうしても 向こうに わたしに対する甘え のような...