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Roy G. Bivの静かな生活

- the Silent World of Dr. Roy G. Biv -

20

2018

ぼくたちは、まだ子どもで。

わたし と モンちゃん はノリがあう。自他ともに認めるサル顔だから モンキーちゃん。略して モンちゃん。ここでのあだなも 簡単に決まってしまうぐらいわかりやすいキャラクターでかっこよくて お調子者で みんなの人気者。「 モンちゃんが こう言っていたよー 」とか「 モンちゃんがねー 」とか そんな話ばかりしているとそれまで黙ってわたしの話をきいていたわたしのすきなひとは「 モ ン の こ と  好 ...

13

2018

無害なひとたち

ヤキモチを妬くのは自分が 相手を信じることができない弱さが原因だわたしは そう思うようにしています。同性を初めてすきになって「あの子も この子も みんなライバルに見えてしまう!だって、わたしの好きなひとは素敵すぎるから!」そんな状態のときが ありました。嘘。今でも すこしだけ あります。笑でも もうそろそろ卒業しないとね。なぜなら あの子も この子も 本当は 無害な人たちなのだから。にほんブログ村...

20

2018

あなたの視線の先

「他の人と 楽しそうにおしゃべりしているRoyちゃんを(好きなひとが)チラチラ みてきていたよ。ニヤニヤしちゃった。」と 友だちに いわれたことがありました。楽しくおしゃべりしているわたしは 当然 彼女の視線に きがつきません。「自分に言うのと同じようなこと 他のひとにも 言っているんでしょ?」そういわれたのは もうずっと昔のことですが今でも そういう風に思っているのかなあ と思うと 切なく感じます...

03

2018

記憶の箱

「私に言うのと同じようなこと 他のひとにも言っているんでしょ?」「そんなことないよ」「誰にでも 優しくするんでしょ?」「ふふふ そんなことないってばー」「色々なひとに 会って 愛想よくしていること 知っているんだから!」「・・・・・(なぜ 知ってる・・・)」心地いい ある晴れた日の午後の 過去のことを思い出していました。記憶という箱の中から 過去を こうやって 取り出しては 眺めています。どういう...